御茶ノ水にあるギターを愛でるタイプの楽器屋

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御茶ノ水 楽器屋

御茶ノ水の桜はまだちょっと咲きのところが多かった。

ベースは量産型のフェンダー製を新品から愛用しているワタクシですが、ひろきに頼まれてアコギの音を聴き比べるべく、御茶ノ水の楽器屋ウッドマンへ。

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御茶ノ水の楽器屋ウッドマンへ行ってきた

1階が居酒屋の2階というなんとも雑居感あふれるビルにあるもんだから、てっきりガンコおやじみたいな人がやってる怖い楽器屋さんかと思ったらぜんぜん違った。

なんというか、あのお店のギターたちたぶん超愛されてるよ。

すでに別の楽器屋さんで別のギターを買ったけど「ここのこのギターの音が忘れられなくて・・・」と未練タラタラのひろきに「買ったギターを大切にしてあげてください」と言いつつ、持っていったギターとお店のそのギターを弾き比べさせてくれちゃってさ。

待ってる間、店内をブラブラしてたら古かったのかな?エレキを試奏してた別のお客さんに「いいギターなのにこの弦じゃ申し訳ないんで」とすぐさま弦を取り替えようとしてるし。

この人ギターのこと超好きなんだなぁと思ったよ(帰ってきてホームページを見たら、この人がどうやら店で一番偉い人だったようだ)。

中古の楽器って欲しいものがいつ・どこに入荷するかわからないから買う店を選ぶのはすごくむつかしい。けど、こういう楽器屋さんで買えたら幸せだろうな。

ちなみにひろきが買ったギターとお店のギターの音の違いはちゃんとわかった。

どこがどうって専門的な話はわからないけど、ひろきが欲しがっていた“野太い声のおっさんみたいな”音はひろきが買ったギターで間違いないと思ったよ。

お店のは“馬を巧みに操る美女”って感じだったかな。凛々しかった。

帰りはアキバまで散歩

ほっこりしつつお店を後にし、天気もよかったので(わたしにとって)懐かしい街・御茶ノ水~秋葉原をブラブラ歩いてから帰宅。

御茶ノ水 楽器屋

高校に通うのに使ってたんだ、御茶ノ水。

ちなみに高校は、秋葉原と浅草橋の間くらいにあったんだよ。

ってこれ、20年前の話なの。

そんなにか!?

言ってて自分がビックリしたよ(笑)

だけどもっとビックリだったのは、秋葉原の電気街周辺。来てる人の種類は昔と大して変わってない気がしたけど、正にアイドルに侵食されてる状態。

でもまだこういう古い景色も残ってた。

御茶ノ水 楽器屋

あきです。日本のバンド Theスモモのベースと歌とweb担当。曲もだいたい作ります。酒(ビール最高!)とTheピーズと肉と料理(肴)とライブが好物。
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